「グラフで見る OECD Health Data 2007-医療資源の国際比較−」
「グラフで見る OECD Health Data 2008」
というエントリーを立ててましたので、今回も更新してみます。
1年かそれらで急に変わる訳もないですし、新味はまったくありませんが、よければご覧ください。
「GDPあたりの医療費(2006)」

「国民1人あたりの医療費(2006)」

「OECD各国の人口千人あたりの医師数(2006)」

前回エントリーと同じく、5年前と比べての増減率のグラフも作ってみました。今回は2001年と2006年との比較になります。
「医療費(%GDP)増加率(2001-2006)」

「国民1人あたり医療費(米ドル)の増加率(2001-2006)」

「人口千人あたり医師数の増加率(2001-2006)」

平均に及第する項目が全くない日本。 (社会保障費限定)ケチケチ大作戦絶賛展開中といったところでしょうか。
ssd様のエントリーやskyteam様のエントリーのような
ところで、このブログのグラフはアップル製オフィスパッケージの“iWorks”中の“Numbers”というアプリで作成してますが、先日、iWorks'08から'09にアップグレードしました。個人的にはお勧めです。
というか、前バージョンのNumbersはやたらと重く、intelMacでも、たった100行程度のデータのグラフ化でレインボーカーソルが回転しっぱなしということがしばしばで、仕方ないので、予めExcelでデータをグラフ作成用に整理してからNumbersに渡すという二度手間をかけていました。新バージョンで、やっとまともになりました(といってもExcelよりはまだ重いけど)。新機能がどうこうより、これが一番の利点だと思います。(前バージョンがタコすぎだったというだけかもしれませんが)