ブログ内のグラフデータについて

このブログに掲載されているグラフは、おもにインターネットや公文書などの公開データを基にブログ主が作成しています。パソコンソフトの練習がてらの作成なので、出来については保証しませんが、以下の2点にご同意できるかたは、自由に使われて構いません。(ただし、転載不可とあるものは除きます)
利用条件1「営利目的に使用しないこと」
利用条件2「使用時に、一次データの出典を明記すること」
     
(出典はグラフ内に明記してあります。当ブログ名の記載は不要です。)

ブログ中の画像は、PNG,JPEGフォーマットを主に使用しています。
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2009年7月6日月曜日

グラフで見る OECD Health Data 2009

OECD Health Data 2009年版が出ました。Excelデータはここから。

「グラフで見る OECD Health Data 2007-医療資源の国際比較−」
「グラフで見る OECD Health Data 2008」
というエントリーを立ててましたので、今回も更新してみます。

1年かそれらで急に変わる訳もないですし、新味はまったくありませんが、よければご覧ください。




「GDPあたりの医療費(2006)」



「国民1人あたりの医療費(2006)」



「OECD各国の人口千人あたりの医師数(2006)」



前回エントリーと同じく、5年前と比べての増減率のグラフも作ってみました。今回は2001年と2006年との比較になります。


「医療費(%GDP)増加率(2001-2006)」



「国民1人あたり医療費(米ドル)の増加率(2001-2006)」



「人口千人あたり医師数の増加率(2001-2006)」



平均に及第する項目が全くない日本。 (社会保障費限定)ケチケチ大作戦絶賛展開中といったところでしょうか。

ssd様のエントリーskyteam様のエントリーのような面白い含蓄のあるコメントは書けないので、今回はグラフだけのエントリーとします。(ヤル気なしの完全手抜きモードですみません)


ところで、このブログのグラフはアップル製オフィスパッケージの“iWorks”中の“Numbers”というアプリで作成してますが、先日、iWorks'08から'09にアップグレードしました。個人的にはお勧めです。
というか、前バージョンのNumbersはやたらと重く、intelMacでも、たった100行程度のデータのグラフ化でレインボーカーソルが回転しっぱなしということがしばしばで、仕方ないので、予めExcelでデータをグラフ作成用に整理してからNumbersに渡すという二度手間をかけていました。新バージョンで、やっとまともになりました(といってもExcelよりはまだ重いけど)。新機能がどうこうより、これが一番の利点だと思います。(前バージョンがタコすぎだったというだけかもしれませんが)